ステッドラーのシャーペン925シリーズを紹介する【製図用シャーペン】

シャープペンシル

どうも、こたです。

今回の記事では、ステッドラーのシャーペンを紹介していきます。

  • ステッドラーってどこのメーカーだっけ。
  • 製図用で有名だけど、どんなペンがあるの?
  • そういえば、限定バージョンが人気らしい
主な内容
  • おすすめできる3つの理由
  • 基本情報
  • 限定まとめ
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ステッドラー925をおすすめする理由

あなたはシャーペンのどこに惹かれますか?

  • 使いやすさ
  • かっこよさ
  • バリエーション

以上のことではないでしょうか。

ぼくの場合は、かっこよさを重視しています。

あと、カラーバリエーションや限定の多さもですね。

ちなみに、ステッドラー925シリーズは、これらをすべて満たしています

基本情報

主に以下のようなことです。

  • 重さ:17g
  • 長さ:14.5cm
  • 材質:アルミ

重さについては、s20が18gでクルトガローレットが15gなので、その中間ですね。

長さは、一般的なシャーペンと同じです。比較写真を載せておくので、もってるペンと比べて参考にしてください。

925シリーズの種類ごとの違い(限定品を除く)

見た目が同じでも、実は3種類あります。また、それぞれに違いがあります。

先ほどあげた基本情報は、どれも同じです。

925-25

  • 芯径:0.3mm/0.5mm/0.7mm/0.9mm/1.3mm/2.0mm
  • 定価:1200円+消費税

925-35

  • 芯径:0.3mm/0.5mm/0.7mm/0.9mm/1.3mm/2.0mm
  • 定価:1200円+消費税

オールブラック 

  • 芯径:0.3mm/0.5mm/0.7mm/0.9mm/1.3mm/2.0mm
  • 定価:1500円+消費税

定価と芯径が異なっている、ということです。
定価については、限定カラーも違いありです。

使いやすい理由

使いやすい理由は以下のとおりです。

理由
  • きめ細かい滑り止め加工のグリップ
  • 低重心+重くない
  • 製図用のペン先

順に解説します。

きめ細かい滑り止め加工のグリップ

知ってる方もいるかも知れませんが、このグリップを『ローレットグリップ』といいます。

カンタンに言うと、「金属製で加工された、滑りにくいグリップのこと」です。

ステッドラーのローレットグリップは、
「ザラザラして滑らない」&「グリップが細かく分かれている」

じゃあ、ユニのクルトガのローレットグリップはどうでしょうか。

特徴は「3つの部分に分かれていること」ですね。
滑りにくさはステッドラーに少し負けていると感じました。

次はユニのシフト。特徴は、「グリップ全体が区切られていないこと」ですね。
個人的には、区切られている方が指が密着すると思います。

それもあってステッドラーのほうが滑りにくいです。

きめ細かいことが逆に…

ここまでステッドラーをべた褒めしていますが、「滑りにくい=良い」というわけではありません。

その理由は、冬などの手が乾燥している時に指がいたくなるからです。

想像してみてください。
滑りにくい=きめ細かい金属」なので、指を削ってしまいそうです。

ぶっちゃけ、指を削るというのは言いすぎですが、なんとなく冬場は指が痛くなりそうというイメージです。伝わりましたでしょうか。

し不安でしたら、店頭で冬の冷たい日にペンを握ってみましょう
個人差もありますので、確認することは大切ですよ。

低重心+重くない

低重心だというのは、もはや当たり前のレベルです。
1000円前後の値段がするシャーペンですからね。

ところが、低重心と言いつつ疲れやすいシャーペンがあります。具体的には、グラフギア1000などですね。
ペン上部のクリップに重みがあります。

しかしながら、ステッドラー925シリーズはペンを持ったとき、圧倒的にペン上部が軽いです。
写真のように、グリップがかなり肉厚です。低重心であることが分かると思います。

製図用のペン先

製図用シャーペンのペン先は、ふつうのシャーペンと比べて長いことが特徴です。

ペン先が長いと良いことは2つです。

・定規を当てて線を引く時に線がぶれない
・細かい字や図を書く時にどこを書いているのかが見えやすい
 →指で隠れたりはしない。

ふと、疑問に思いました。

いろんな製図用のシャーペンは、ペン先の長さが均一なのかな。

そこで、比較できるペンを探してみました。

まず、ステッドラーはペン先の長さは4mmでした。

同じく4mmのペンは、グラフ1000,グラフギア1000などの有名ペンは4mmです。

さて、4mmより短いものはこれです。ユニのシフトで、3.5mmくらいでした。
ペン先の収納機構があるためですね。仕方がないと思います

逆に、ペン先が4mmより長いものはこれです。プラチナのプロユース171で、4.5mmほどあります。

このように、詳しく見てみると面白いものだなと思いました。

かっこいい理由

ステッドラー925シリーズは、ボディがアルミでできています。
傷もつきにくく、錆びにくいので良いんです。

しかも、ペン全体がアルミなので、統一感がありかっこいいです。

ちなみに、分解するとこんな感じです。正直、ここまで分解できるとは思ってなかったです。

壊れにくいけど…

上の写真は、s20のペン先が曲がったもの。

ステッドラーは日本製であり、なかなか壊れないなと使っていて感じます。

ただ、製図用のペンはペン先が長いので、落とすと一発アウトです。
これは仕方がないので使うときは気をつけましょう。

【知っておいて欲しい】ステッドラーの情報

ドイツのニュルンベルクにを拠点とする、筆記用具のメーカーです。
ドイツと言えば、カヴェコやラミーというメーカーも有名ですね。

シャーペンに気が向きがちですが、鉛筆などの画材にも力を入れています
筆箱に入れる鉛筆としても、おすすめしたいですね。

品番について

925-25-03の、「03」が表しているのは何でしょうか?
正解は、芯の太さです。05なら0.5mmといった感じ。

ペンのノック部分のキャップにも芯径は描かれています。

硬度表示窓

芯の硬度表示窓がありますが、芯の硬度は気にしない!という方もいると思います。

そんな方におすすめなのは、写真のものです。
実は、925-25,35では表示をなくせます。

削ったとか消したとかではなく、もとからです。

ただ、限定ものに関しては「Meister Limited edition」と書かれています。
ちなみに「マイスター リミテッド エディション」と読みます。

豆知識ですが、「Mei」と書いて「マイ」と発音するのは、ドイツ語だからです。
ドイツ語では「ei」を「アイ」、「ie」を「イー」と発音します。

限定カラーがカッコイイ!

スマッシュやグラフギア、グラフ1000のように限定カラーが続々でてきましたね。
もちろんカラーやロゴに違いがあるだけで、ペン自体は全く同じです。

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