【スマッシュのレビュー】V字回復したシャーペンの魅力【勉強に最適】

シャープペンシル

どうも、こたです。

今回の記事ではぺんてるの人気シャーペン「スマッシュ」を徹底的に紹介していきます。

スマッシュ持ってるけど、どんな過去があるのかな。
限定カラーのスマッシュがほしいけど買えません。

スポンサーリンク

【振り返り】スマッシュのグッドポイント

スマッシュのいいところはこれです。

・筆記時に超安定する
・ペン先が長い
・特徴ある持ち手とノック部
・そこそこ低重心

筆記時に超安定する

字を書くときに安定しないと、「1000円も払ったのに!」と怒っちゃいます。

スマッシュはガチで安定します。
しかし、高級な外国メーカーのシャーペンや、特殊な機能のついたシャーペンについては安定しないです。

安定する理由はこうです。

「持ち手とペン先が一体化している」「芯を掴む部分(チャック)が金属でできている」からなんです。

ペン先が長い

実際こんな感じ。定規で線を引く時です。

パイロットのドクターグリップとかは、定規と相性が良くないことが分かります。

特徴ある持ち手とノック部

「スマッシュで目立つのはどこ?」と聞かれたら、こう答えるでしょう。

持ち手とノック部分」
最初に見たときはゴツゴツしていてびっくりした覚えがあります。

ノック部はドイツの有名メーカーであるラミーのボールペンにそっくりです。
スマッシュのほうが細いですが。

そこそこ低重心

重さを実際に測るとこんな感じ。

スマッシュのペン先は、全重量の約半分をしめています。
製図用で低重心のグラフ1,000はどうでしょう。

こちらのほうが少しですが持ち手が軽いです。

よって、スマッシュはそこそこ低重心だということです。

スマッシュはどこで買うべし?ネットにしても…

スマッシュを買うと言ったら、「店頭かネット」のどちらかですね。
どうするのがよいのでしょうか?

ぼくはネットで購入することをおすすめします。その理由は↓です。

・圧倒的に種類が多い
・定価より安く買えることもある
・店頭にない限定品を購入できる

実際のところ、転売されてることが多くて残念です。
限定品を定価で買うコツは別の記事で紹介していきます。

Amazonはスマッシュの黒が圧倒的に安いです。

created by Rinker
ぺんてる
¥508 (2020/10/29 19:48:36時点 Amazon調べ-詳細)

スマッシュ限定色をあまり買えない人向けの話。

限定色をあまり買えない方もいるのではないでしょうか?

転売されて値上がりして買えない…
家の近くに大きな文具店がない…
店頭に在庫がない…

持ってる色を組み合わせる

黒以外に何色か持っていれば、パーツを組み合わせることでオリジナルのスマッシュが完成します。
ペンの上下を分けるだけなので、壊す心配も0です。

試しに、「黒×赤」と「黒×金」を作ってみました。
もちろん、これまで発売されていないので完全オリジナルです。
こんなふうにすれば、本数が少なくても楽しめちゃいます。

塗装しちゃう

実は、マジでオリジナルを作る唯一の方法。
手順はこうです。

持ち手(グリップ)のラバーを取る

スプレーなどで着色

ペン上部のクリップを外す

着色

今は百均でも着色するスプレーが売っているのでチャレンジしてみましょう。
機会があればやり方を解説します。

もちろん、着色するなら一番安い黒のスマッシュを買いましょう!

created by Rinker
ぺんてる
¥508 (2020/10/29 19:48:37時点 Amazon調べ-詳細)

塗装なんかできないよ!親に怒られるし!」

こんな方もいるかと思います。
そんな方には「メルカリ」で塗装済みのスマッシュを買うのもなかなか良いです。

メリットとしてはこんなことがあります。

塗装が剥がれにくいコーティングや、特殊なラメ加工をしてくれる。

素人には難しいこともしてくれています。

スマッシュの知られざる過去

スマッシュを店頭で見たり、ネットで見たり。
そして、使っている方も多いかと思います。

スマッシュって2013年にブームになりました。
人気ユーチューバーはじめしゃちょーさんの影響力は半端なかった。

その影響もあり、スマッシュブームに火がついた!というのが実際のところなんです。
スマッシュの過去について迫っていこう!

これまでの歴史

初代スマッシュが発売されたのはいつでしょうか?

「2000年くらいじゃね?」と思うかもしれません。
「そんな昔じゃないだろ!」とも考えましたか?

正解は1986年です

1986年…ぼくはまだ生まれていません(笑)

ちなみに、国鉄(日本国有鉄道)が現在のJRに変わった年です。

当時、定価は今と同じ1000円だったという。当時にしては高かったそう。

当時売っていた種類

0.3mm,0.5mm,0.7mm,0.9mm」の3種類の芯の太さのシャーペンに加え、ボールペンも発売されていたんです。

スマッシュについて調べたことがあると知っているかもですが、 廃番(現在生産されていないもの)があります。
廃番になったのは、0.5mmのシャーペン以外です。

実は、0.3mmだけは復活しました。
これからボールペンとシャーペン0.7mm,0.9mmが復活してほしい!

スマッシュの消しゴムと筆箱が売ってる

これはスマッシュのファンが買うべきもの。
実用性はと言うと…そんなに良くありません。もし気になった方はチェックしてみてね!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました