【クルトガ ローレットモデル】最強装備のシャーペンを紹介【感想あり】

シャープペンシル

どうも、こたです。

今回の記事では、クルトガローレットモデル(0.3,0.5mm)を紹介していきます。

こんな方におすすめのシャーペンです。

クルトガ好きだけど、金属のが欲しいな。プラスチックに飽きちゃった。
重量感ある方が好きなんだよね。ローレットモデルが気になってた~

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クルトガ ローレットは理想的なシャーペン

僕が思うに、クルトガ ローレットモデルは理想的です。

そう思う理由は下記です。

・字を書いても芯が太くならない
・疲れを忘れる低重心設計
・滑りにくいローレットグリップ

字を書いても芯が太くならない

このことについてはご存じの方が多いかと思います。

いちおう説明します。↓のgifを御覧ください。
ペン先が机に触れるたび回転していることがわかると思います。

クルトガエンジンが搭載されており、ペン先が紙にふれると回転します。

回転すると、どういったメリットがあるのでしょうか。

「ずーっと同じ角度で字を書いていると、字が太くなった」という経験はありませんでしょうか?

ぼくはよくありました。そんな悩みを解決してくれたのがクルトガエンジンなんです。

急ですが、残念なお知らせです。

実は、クルトガローレットのクルトガエンジンは旧型です。

じゃあ新型のクルトガエンジンってどんなものなの?

それは旧型の約2倍のスピードで回転するクルトガエンジンです。
新型のクルトガエンジンが搭載されているのはクルトガアドバンスです!

クルトガアドバンスについては記事にしてありますので御覧ください。

成績アップ!クルトガアドバンスが最高すぎます。
今回の記事ではクルトガアドバンスを紹介します。0.3mmもあります。限定カラーも発売されており、心が躍ります。主な特徴:芯が折れにくい、折れない・字を書いていても太くならない・集中力を奪わないシンプルなデザイン・モチベーションアップする限定カラー

 

疲れを忘れる低重心設計

低重心設計であることが、通常のクルトガ(スタンダードモデル)との大きな違いです。

スタンダードモデルはこれです。全身プラスチックなので重さにかたよりがありません。

ところがローレットモデルは持ち手が金属なのです。より正確に言うとアルミです。

写真のように重さがペン先へと向かいます。そのおかげで長時間字を書いていても疲れが少ないのですね。

写真を見ていると気づかないのですが、ペンの上部はプラスチック製です。

「じゃあ全然良くないじゃんか~」と思わないでください。
ペンの上部がプラスチックだからこそより低重心になるのです。

これは大きなメリットです。

そういえば金属製のクルトガってもうひとつなかった?

そうです、あるんです。
ただ、圧倒的にローレットモデルのほうが優れています。

その理由は↓です。

滑りにくいローレットグリップ

ローレットグリップとは、金属に細かな凹凸をもたせたグリップのことです。

「持っていて滑りにくいな」と思うグリップといえば何でしょうか。
ラバーグリップ(ゴムっぽいやつ)が思いつくのではないでしょうか。

ただラバーグリップには大きな欠点があります。
それは夏の暑いときにベタベタすることです。

安さという面ではラバーグリップが勝っているのは秘密です。

先ほど金属製のクルトガがもうひとつあると言いましたが、それはハイグレードモデルです。

ハイグレードモデルは滑りやすいグリップなので正直おすすめできません。値段も変わりませんので、ローレット一択だと思います。

限定カラーも発売された!

そんなクルトガローレットモデルに2018年、限定カラーが登場しました。
それはこちらです。

僕の大好きな金色も販売されて嬉しかったです。

金色シャーペンのおすすめ記事はこちらです。

【煌めく】金色のシャーペンおすすめ10選【限定多】
どうも、こたです。今回の記事では、ロマンある金色のシャーペンを紹介していきます。限定物が多いので入手しやすいものかどうかもお伝えします。それでは、ゴールデン・ワールドへ。...

最後に基本情報

載せ忘れていましたが基本情報です。

価格:1000円(税抜)
芯の太さ:0.3mm,0.5mm
カラー:ブルー・ピンク・ブラック・ホワイト・限定カラーなど

Amazonでは実際、もう少し安く買うことができます。

気になる方はチェックしてみてください!

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