【初月無料】キンドルアンリミテッドに加入する価値はある?【登録・解約方法も解説】

ライフ

どうも、こたです。

今回の記事ではAmazonの有料サービスであるKindle Unlimitedを紹介します。

  • メリットやデメリットは?
  • お金払ってまで加入する価値あるの?
  • プライムリーディングとの違いは?

こんな悩みを解決します。

結論、新たな発見をすることができるのでおすすめです。読み放題の本を見たときに、図書館と同じように好き勝手に見ることができるからです。

ちなみに、1ヶ月の無料体験があるので、登録した後にすぐ解約することもできます。

登録・解約方法を写真付きで解説いたします。

主な内容
  • 加入する価値があるか
  • メリット・デメリット
  • 登録・解約のやり方
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キンドルアンリミテッドに加入する価値があるか?

次の2つの理由で加入する価値があると考えています。

  • 新たな出会いがある
  • 余裕で月額分の元を取ることができる

順に解説します。

新たな出会いがある

普通に生活していては『見向きもしなかったはずであろう本』を読む機会が得られる、ということです。

キンドルアンリミテッド対象の本は、ジャンルが豊富です。

ジャンル
  • 文学・評論
  • ビジネス・経済
  • コンピューター・IT
  • 趣味・実用
  • 暮らし・子育て
  • ライトノベル
  • 漫画
  • 雑誌

こういった感じでジャンルがたくさんです。

そのため、ビジネス書しか普段読まない方でも、ITに関する本を読む機会が得られます。他にも、プログラミングの本が対象なら、軽い気持ちで読んでみることもできます。

こんな感じで新たな出会いがあるかも!ということです。

対象となっている本にはベストセラーも多く含まれているので、ハズレも少ないのが良いところです。

余裕で月額の元を取ることができる

月額は980円であり「少し高いなぁ」と思うかもしれません。

ですが、対象本の中に雑誌が数多くあります。有名なものは以下の雑誌です。

こんな感じで数多くの雑誌が対象となっています。

これらは1冊700円ほどするので、2冊読んだ瞬間にもとが取れるのです。

加えて、ビジネス書も読めると考えれば、かなりお得じゃないでしょうか。

雑誌は立ち読みできるんじゃ?

こう思うかもしれません。

しかし、キンドルアンリミテッドに加入すれば、好きな時間に椅子に座って、ベッドに寝転がって雑誌を何回も好きなだけ読むことができるのです。

しかも、読み終えたら利用終了ボタンを押すだけでOKです。

ゴミに出す必要もなくなります。

売ってお金にする!

こう考える方もいるかも知れません。

実際のところ、雑誌は旬の情報を扱うので、売る頃には格安でしか売れません

仮に400円でメルカリに出したとしても、利益は200円もありません。出品の手間も梱包の手間も、発送の手間も考えたら、かなり人生損しています。

つまり、キンドルアンリミテッドで雑誌を読むことに価値がありすぎます。

プライムリーディングとの違い

実は、Amazonプライム会員になるだけで読み放題をすることができます。そのサービスがプライムリーディングです。

ちなみにプライム会員は、学生向けの格安プランがあり、月額250円で様々なサービスを楽しむことができます。

そのプライムリーディングKindle Unlimitedには違いがあります。

対象の本のラインナップと料金が違います。

プライムリーディングキンドルアンリミテッド
冊数数百冊(和書・洋書)和書12万冊・洋書120万冊
月額プライム会員なら0円誰でも980円

これより、対象の本の数が『ケタ違い』であると気づくはずです。

ちなみに、対象の本についてですが、プライムリーディング対象の本はキンドルアンリミテッド対象の本でもあります。

つまり、プライムリーディングはキンドルアンリミテッドの一部分というイメージが最適です。

同時にダウンロードできる数に違いはなく、10冊となっています。

勘違いしてほしくないですが、同時にダウンロードできる数です。つまり、1ヶ月に読める本は無制限です。  

メリット

主に2つのメリットがあります。

メリット
  • kindleアプリで読める
  • 重い本を持ち歩かなくて良い

順に解説します。

kindleアプリで読める

キンドルアンリミテッドとは関係なく、Kindleで本を読んでいる方もいるかもしれません。

Kindleアプリをよく使っているのであれば、キンドルアンリミテッドで利用する本も同じアプリで読める、ということです。

つまり、無駄にアプリが増えることもありません。

重い本を持ち歩かなくて良い

これは、雑誌を読むことを考えるとわかりやすいです。

雑誌はA4サイズでそこそこ重いです。

雑誌がスマホ一台、もしくはタブレットやPC一台ですむ

もちろん、雑誌1冊なら重さは変わりませんが、一度に10冊を持ち運ぶのと比べると、圧倒的に軽いのです。

スマホ・タブレット・PCと言いましたが、同じAmazonアカウントでログインすると、すべての端末で読書をすることができます

例えば、通勤・通学中はスマホで本を読み、家に帰るとタブレットで本を読むということが可能です。

また、インターネットに接続すれば、どこまで読んだかを共有することができます。

めちゃくちゃ便利です。

デメリット

主に2つありますが、登録制のサービス全般にいえる不満点かなという感じ。

デメリット
  • 登録・解約をアプリ上からできない
  • 登録すると自動更新される

しかし、これらの対策を知っていれば問題はありません。これは以下で解説するので安心してください。

登録方法

スマホだけで登録から解約まですることができます。

また、写真付きで解説するので安心して進められるはず。

登録方法の次に解約方法も解説するので、不安な方は全て見てから登録を始めてもOKです。

登録の手順
  1. 以下のボタンを押し、Kindle Unlimitedのページに飛ぶ
  2. Amazonアカウントにサインインする
  3. クレジット・デビットカードを登録する

※スマホの方はボタンを長押しし『新しいタブ』で開くと良いです。

あとは必要事項を入力していくだけ。

解約方法

次は、解約する方法です。

無料体験は1ヶ月なので、登録した後すぐに解約を行えば、解約し忘れる不安も解消されるはず

ちなみに、解約後も利用中の本は、会員期間中は利用できます。よって、解約した瞬間に本が読めなくなることはありません。

↓の画像が証拠です。

解約も登録と同様にアプリ上からはできません。

流れとしてはこんな感じです。

解約の手順
  1. アカウント設定を開く
  2. メンバーシップおよび購読をタップ
  3. キンドルアンリミテッドをタップ
  4. 硬度なコントロールのKindle Unlimitedの設定をタップ
  5. 会員登録をキャンセルをタップ

※スマホの方はボタンを長押しし『新しいタブ』で開くと良いです。

アカウント設定を開く

メンバーシップおよび購読をタップ

キンドルアンリミテッドをタップ

高度なコントロールのKindle Unlimitedの設定をタップ

会員登録をキャンセルをタップ

あると便利な端末

メリットとしては、以下のことが挙げられます。

  • スマホで読書するより集中しやすい
  • バッテリーの持ちが非常に良い
  • しおりがいらない

キンドルアンリミテッド対象本の効率的な探し方

もちろんすべての本が対象ではないので、探し方を知っておくと良いでしょう。

まず、アプリ内でキンドルアンリミテッドと検索します。

すると一覧で見ることができます。

対象のおすすめ本(2020年4月現在)

独断と偏見になりますが、キンドルアンリミテッドで読めるおすすめ本を紹介します。

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最後までお読みいただきありがとうございました。

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